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ロミロミマッサージは痛くない

ロミロミマッサージでは基本的に痛みはあるべきではありません。 受けている側が「心地良い」と思う強さが最も良いとされています。筋肉を傷つけずに柔らかくほぐし、血液とリンパの流れを促進し、自律神経を調節させ、身体をリラックスモードにすることが主なマッサージの目的であり、痛みがあるという事は何かしらの原因があると考えられます。 

ロミロミマッサージで痛い原因と対策

1.力が強すぎる

マッサージの力が強すぎる場合があります。感じ方は人によってそれぞれ違いますので、受ける方のコンディションや体の部位によって力をコントロールする必要があります。マッサージを始める前に必ずカウンセリングをし、希望の力加減を聞く事と、施術中にも力加減がちょうど良いかどうか確認することで力を調節し、解決できます。

2.間違った場所を押している

怪我や病気によって、痣、内出血、炎症、火傷などの異常がある部分のマッサージは出来ません。無理にマッサージすることによって、痛みはひどくなり、症状も悪化します。施術前にしっかりとカウンセリングを行い、怪我の有無や触ってはいけない箇所を確認をすることが大切です。 血管が皮膚に近い、首筋や、腋下、膝裏などは力を入れすぎると痛いだけでなく、身体に負担が掛かりますので、注意が必要です。また、骨にあたると痛いので、痩せている方へのマッサージの際は気を付ける必要があります。

3.老廃物が詰まっている

リンパ管内に老廃物が溜まっていると、マッサージによって押し出されることで神経に触れ、痛みが生じることがあります。このため、老廃物の詰まりの状態によって痛みの度合いも変わります。マッサージで老廃物を流すことによって徐々に痛みは軽減してゆきますので、急に力強いマッサージを行うのでなく、少しづつゆっくりとリンパに沿ってマッサージをすることで痛みをコントロール出来ます。

4.揉み返し

マッサージによって起こる筋線維の損傷、損傷による炎症を揉み返しと言います。スポーツ後の筋肉痛と同じ状態であると言えます。 揉み返しは好転反応であって、筋肉痛を起こすことによって筋肉をより良い状態にさせようとすると考えられています


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