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手技・テクニック

ロミロミマッサージでは様々な手技が使われます。多くのスタイルがある中で、ここではその中でもロミロミで使われる代表的な手技を紹介します。

ストローク

一般的に言われるストロークとは、前腕に圧をかけてゆっくりと体の上を流すように滑らせる動きで、ロミロミでは基本的な手技と言えます。 このストローク、実は30種類以上もの様々な動きがあると言われており、手の平、前腕、又は足を使った方法があります。

エフララージュ

マッサージの始めや終わり、また手法を変える繋ぎで頻繁に使われます。 指先から手根まで手の平全体を使って、でゆっくりと流れるように身体の表面を滑らす動きです。 ほぼ全身に使える手技です。

アルナ・エフララージュ

アルナとは、ハワイ語で前腕という意味ですので、前腕の特に柔らかい部位を使ってエフララージュをするという動きです。 ほぼ全身に使える手技です。

アルナプレス

前述のとおりアルナとは、ハワイ語で前腕という意味ですので、前腕でプレスする、つまり圧をかけるということです。腕の力だけでなく、全身の体重を利用して、体重移動によって圧を変えます。 ほぼ全身に使える手技です。

ダブル・エルボー

お客様の両肩に使用することのが多い手技で、自分の左右の前腕をお客様の両肩に当て、体重をかけて圧迫するという動きです。 身体の大きい面に使われる手技です。

ウィグリー・ウィグリー

親指をロックして、反対の手のひらで押し、ギザギザと揺らしながら上下に動く手技です。筋肉と骨の隙間に親指をはめこんで波打たせるので、起立筋に多く使われます。

ロミロミ・フラ

左右両方の前腕を背中に当て、円を描くように左右交互に滑らす手技です。 フラを踊るようなリズミカルな動きからにロミロミ・フラと呼ばれるようになりました。 背中、足に多く使われます。

ロミロミ・ショルダー

肩甲骨を動かすことによって、関節や筋肉を緩めながら肩甲骨周辺の筋肉を刺激して緩めます。  

ハワイアン・ポイパウンド

ポイとはタロイモから作るハワイを含むポリネシアの主食で、粘りが出るまで叩いたり、つぶしたりして作ります。 うつ伏せになった状態のお客様の足首を持ち上げ、少し宙に浮かして、ストンと落とす動きです。これがポイを作る動きと同じことから、ポイパウンドと呼ばれています。


手技を組み合わせてロミロミをより効果的に

ロミロミマッサージには様々な手技があります。お客様の状態に合わせて手技を組み立ててより効果的なロミロミマッサージを施すことができるようになります。


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